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フロストガラス

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 フロストガラスとは、フロートガラスの片面をサンドブラストとし、さらに化学処理した半透明ガラスです。見た目はすりガラス(磨りガラス)のような乳白色のガラスです。

 片面は普通のガラスと同じようにつるつるし、もう片面は細かな凹凸があるガラスです。

 

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デザインガラスの一種であることから、オシャレなガラスとして、

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室内のインテリアによく利用されます。家具屋さんに見に行くと、

フロストガラスを使ったガラステーブルをよく目にします。

 また、すりガラスと同じ使い方で、間仕切りや窓ガラスで、

光を通したいけど、視界は遮りたいという場所にもよく利用されています。
 すりガラスと違い、手垢が付きにくくなったことですりガラスの変わりに、フロストガラスを使うことが多いです。

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フロストガラスの最大サイズは、ガラス工場の機械の大きさによって変わってきます。 規格サイズの最大寸法は2438mm×3030mmで、この範囲内であればどんな大きさでも可能です。

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特寸(とくすん)と言って、特別なサイズで製作することも可能(工場による)ですので、問い合わせてみてください。 また、ほとんどの方が、ガラスを分割して製作しています。 半分ずつ製作して並べて使っています。分割することで、運賃、ガラスの料金などのコストも抑えることが出来ます。

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厚みの種類は5mmから19mmまでで、5mm 6mm 8mm 10mm 12mm 15mm 19mm の7種類です。戸棚などに使う場合3mmのフロストガラスを探されている方が多いのですが、残念ながらフロストガラスには3mmはありませんので、すりガラス3mmを使われる方が多いです。 すりガラス価格も安いのでお奨めです。
テーブルの天板に5mm8mm10mmがよく利用され、窓ガラスには5mmを利用される方が多いです。

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19mm以上の厚みを必要とする場合、ガラスとガラスを張り合わせる、合わせガラスにすることで、より厚いガラスにすることも可能です。ただし、つるつる面とつるつる面を合わせるため両方の面がザラザラ面になります。(最大の厚みは、19mm+19mmの38mmになります。)

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はい、ガラスカッターというものを使って簡単に切れます。
フロストガラスは片面がザラザラ、片面がつるつるしていますので、ツルツルした面をカットしてください。ザラザラ面をカットすると失敗します。
フロストは、10mmぐらいまでなら簡単に自分でも切断できますので、DIY、日曜大工、自分で窓ガラスの取替えなどを行う方には扱いやすいガラスと言えます。
ガラスの切り方はとても簡単で、ガラスを切るのを一度見れば、結構すんなりと切れるようになります。 皆さん切り方を知らないだけで、本当に簡単なんです。
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耐熱温度は、110℃となっています。

沸騰したお湯(100℃)をかけても割れないということになります。

ただし、110℃以下でも、急激に冷やしたり、冷えたガラスに熱湯をかけるような急激な温度変化では割れてしまいます。

強化ガラスの耐熱温度は210℃ですので、熱湯や高温の油などを使われるキッチン周り等では、強度や安全度、耐熱温度のことを考えると、強化ガラスを使われることをお薦め致します。

 

耐熱ガラスの最高使用温度常温使用温度ってなんですか?

最高使用温度は、短時間のみ使用できる温度で、一瞬であれば、この温度まで耐えることが出来ます。また、常用使用温度は、連続して使用することが出来る温度で、この温度までであれば、連続して加熱しても大丈夫だといえる温度です。

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はい 弱いです。
フロストガラスの耐熱温度は110℃と言われています。

110℃以下でも、急激に冷やしたり、冷えたガラスに熱湯をかけるような急激な温度変化では割れてしまいます。

強化ガラスの耐熱温度は210℃ですので、熱湯や高温の油などを使われるキッチン周り等では、強度や安全度、耐熱温度のことを考えると、強化ガラスを使われることをお薦め致します。

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すりガラスとの見た目は、ほとんど同じですが、

右の写真の通り若干フロストガラスのほうが、

透け具合が多いです。






 すりガラスとフロストガラスの最大の違いは、手垢がつくか付かないかの違いです。
 すりガラス(磨りガラス)は、手で触ると手垢がついて、拭いても手垢がとれずとても汚くなるということが弱点でした。
 フロストガラスは、磨りガラスのようにサンドブラストすることで、乳白色にするのですが、すりガラスと違い、表面をさらにフッ化水素で化学処理し滑らかにすることで、手垢が付きにくくしたもので、手垢の付きにくいすりガラスと思っていただければいいと思います。
 フロストガラスとすりガラスの見分け方は簡単、すりガラスは、水で濡らすと左の写真のように透けるようになります。 写真で見てもすりガラスは水垢が酷いのがお分かりいただけると思います。

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はい、よくダイニングテーブルの天板として使われています。

ただ、万が一割れたときの事を考えて、割れる危険性のある場所には強化ガラスをお勧めいたします。フロート強化ガラスにすることによって、デザイン性に加えて安全性の両方を持ち合わせています。

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はい、強化ガラスにできます。

通常のフロストガラスを熱処理して強化ガラスにしています。対風圧が通常ののフロストガラスに比べて3.5~4倍になります。

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はい、ストライプ模様にできます。

真正面から見ると視線をカットします。斜めから見るとスリット幅とガラス厚の関係からガラスの向こうが透けて見えて、とても開放的です。

間仕切り、スクリーンなどに使われています。

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はい、できます。ガラスカッターやガラスドリルを使って、簡単に穴あけができます。

フロストガラスは、加工されている面(ザラザラしている面)からはの穴あけは避けてください。つるつるしている面からの穴あけをしてください。

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はい、あります。種類は下記の通りです。 フロストガラス レリーフ 写真.jpg

ハイスルエ 写真.jpg

ハイシルエ 写真 2.jpg

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皆様の街のガラス屋さんでもフロストガラスは購入できますが、よりお客様のニーズにあった販売を行っている販売店があります。工務店の方や個人の方、誰でもガラスを好きなサイズで㎜単位から購入でき、さらに工場直営ですので納期も早い、そして価格も安い、なんといってもオペレーターも親切かつ丁寧でわかりやすい、そんないいことだらけの販売店はオーダーガラス板.COMです。

是非、一度ごお問い合わせ下さい。連絡先は0120-12-4466です。喜んで御見積もりもさせて頂きます。

安心の梱包と保証システム

オーダーガラス板.COMでは、フロストガラスをお客様に商品をお送りする梱包にまでこだわっています。ガラスの梱包15年の達人がガラスの出荷を行っています。その為、輸送中の事故0.25%を実現しています。万が一ガラスに不良がありましたら返品・返金いたします。また無償交換が出来ます。さらに過ってお客さ様が、ガラスを破損された場合も当社が代金の70%を保証させて頂きます。

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方法としては、サンドブラストを粗めに加工する、サンドブラストを両面に加工する、フィルムを貼るなどがあります。
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いいえ、同じ事です。

サンドブラストしたガラスの表面をフッ酸によって半透明に加工する方法を、フロスト加工またタペストリー加工と呼んでいます。

 

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はい、あります。

日本板硝子(株)のハイシルエダブルです。模様が描かれている、ガラスになります。

チェックアンドチェック、スティッチ、スコット、ボスネット、バイライン、ターミット、モザイクの7種類があります。

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旭硝子(株)の製品

       品 種      厚み(㎜)      規格最大サイズ(㎜)
     ソ フ ト        5         2438×1829
         8        2438×1829
     プレーン        5        2438×1829
         6        2438×1829
         8        2438×1829
         10        2438×1829
         12        2438×1829

 

 

日本板硝子(株)

          品 種   厚み(㎜)      規格最大サイズ(㎜)
        マ ッ ト      3        1829×1219

 

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はい、曲げガラスにすることは可能です。

曲げ加工とは、金属製の型の上に板ガラスをのせて、電気やガスを使用した加熱炉の中に入れ、ガラスの軟化温度付近(580~600度)まで、徐々に加熱します。軟化した板ガラスは、ガラス自身の重みにより金属製の型に沿って曲がります。曲がり終えたガラスは、加熱を止め炉内において熱をさまします。その時同時に熱加工によりガラスに発生した歪み・反りを取り除いてくれます。

曲げガラスを紹介するサイトを作りましたので、一度ご覧ください。 曲げガラス屋.COM

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