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耐熱ガラスの石英ガラスとは、どんなガラスですか?特性を教えてください。

石英ガラスは、最高使用温度1000度の耐熱ガラスで、成分は、二酸化ケイ素が100%のガラスです。

別名溶融石英、溶融シリカ、シリカガラス 二酸化ケイ素、SiO2、無水ケイ酸、シリカ、silicaなどとも呼ばれています。

特性は?

金属不純物の割合が極端に少ないために、とても透明度が高く、熱に強く、高純度で、薬品に侵されにくいという特徴を持っています。

透明度は通常のガラスは断面が緑色にみえますが、石英ガラスは数kmの長さでも無色透明です。
また、耐熱性が高く、通常の窓ガラスが80℃程度に対し、石英ガラスは1000℃と12倍以上の高温に耐えることが出来ます。

そのうえ耐薬品性が高く、酸やアルカリにわずかに溶けるが、溶ける速度は極めて遅いガラスです。

 

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