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石英ガラスは、どのように製造されていますか?どんな種類がありますか?

石英(シリカ)ガラス約2000度と高温度でなくてはとけません、その為特殊な製造方法で作られています。

石英ガラスの伝統的製造方法は、以下の4つです。

①天然石英を電気で溶かし作製するもの。

②天然石英を圧縮した酸素と水素の混合ガスによる炎で直接加熱し溶かして作製するもの。

③シラン化合物を、圧縮した酸素と水素の混合ガスによる炎で熱し、シラン化合物が水と反応して分解されます。生じたガラスの微粒子を直接積み重ね固めてできたもの。

④シラン化合物を分子分解して、できたガラスの微粒子を積み重ね固めてできたもの。

上記のように、現在石英ガラスは作られていますが、融点が高く普通のガラスとは違った作り方をします。

各種石英ガラスの性質の違いを分けると下記の通りです。

①金属不純物が比較的多いもの、極めて少ないもの。

②水があるもの、ほとんど無いもの。

③光学的に均一なもの、不均一なもの。

④一定の波長の紫外線を吸収するもの、しないもの。

                          

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