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低膨張防火ガラスとは、どんなガラスですか?

ピラン写真.jpg低膨張防火ガラスは、ホウケイ酸硝子を熱処理してできたガラスで

特定防火設備や防火設備用のガラスとしてつかわれています。

優れた耐熱性を持っています。さらに、透明で、網がなく、スッキリとした視界が得られます。(普通のフロートガラスより透明性高いガラスです。)

熱処理加工されていますので、普通のフロートガラスの2倍の強化を持っています。

ただし、万が一割れた場合でも破片は細かくなりません。 

今までは、防火戸などには網入りガラスが一般的でしたが、低膨張ガラスを使うことでスッキリとした視界が確保できます。

 

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