ガラス種類辞典は、ガラスの販売サイト「オーダーガラス板.COM」が運営するガラスの総合百科事典です

色ガラス

普通、ガラスには色がほとんどついていません、そのガラスに色をつけることができます。

色ガラスは簡単に言うと、普通のガラスに金属の酸化物を着色剤として使ったガラスです。

ただ、同じ着色剤を使ってもガラスの成分が変わると色が変わります。また、ガラスを溶かす条件によっても色が変わります。

ソーダ石灰ガラスで希望の色を出す色を紹介します。

紫色→マンガン

青紫色→ニッケル

赤紫色→ネオジウム

青色→コバルト→銅

緑色→クロム

赤色→セレン、チタン(還元)

※ネオジウムは、赤紫色と記しましたが、光によって赤色や青色に見えたります。

Search templates (CTRL+Space)
色ガラス のことならオーダーガラス板.COM

皆様の街のガラス屋さんでも色ガラスは購入できますが、よりお客様のニーズにあった販売を行っている販売店があります。工務店の方や個人の方、誰でもガラスを好きなサイズで㎜単位から購入でき、さらに工場直営ですので納期も早い、そして価格も安い、なんといってもオペレーターも親切かつ丁寧でわかりやすい、そんないいことだらけの販売店はオーダーガラス板.COMです。

是非、一度ごお問い合わせ下さい。連絡先は0120-12-4466です。喜んで御見積もりもさせて頂きます。

安心の梱包と保証システム

オーダーガラス板.COMでは、色ガラスをお客様に商品をお送りする梱包にまでこだわっています。ガラスの梱包15年の達人がガラスの出荷を行っています。その為、輸送中の事故0.25%を実現しています。万が一ガラスに不良がありましたら返品・返金いたします。また無償交換が出来ます。さらに過ってお客さ様が、ガラスを破損された場合も当社が代金の70%を保証させて頂きます。

色ガラス のことならオーダーガラス板.COM

色ガラスには、デザイン性の優れたカラードアンティーク内装専用カラーガラス高反射カラーガラス(内装用) などがあります。色ガラスというと、型板ガラスや塗料を焼き付け加工してあるガラスだけを想像される方もいらっしゃるかもしれませんが、熱線を吸収してくれて、冷暖房コストが抑えられる特殊なガラスもあります。そのガラスは、熱線吸収ガラスです。←詳しくは、ここをクリックして下さい。

熱線吸収ガラスとは、熱線の吸収を高める為にガラスの原料に着色をしてあるガラスです。日射を30~40%吸収することによって、冷暖房効果を高めます。(省エネ)さらに、直射日光を和らげ眩しさを抑えてくれます。色が、グリーン、グレー、ブロンスの3種類あります。

※原料に着色をしてありますので、厚みが厚くなるほど色が濃くなります。

色ガラス のことならオーダーガラス板.COM
ラコベルプリュム

ラコベルプリュムは、旭硝子から販売されている「ラコベル」をもとにしたカラーガラスです。壁面をカラフルに美しく飾る「ラコベル」が、6割ほど軽くなった商品がラコベルプリュム。軽いため施工しやすく、一般住宅への普及を促しました。カラーは16色から選べます。

カラーバリエーション

ラコベルプリュムのカラーバリエーション

商品構造

ラコベルプリュムの構造

厚さ 2mm のカラーガラスと、3mm の発泡樹脂を合わせた部分がラコベルプリュム。壁面や鏡の装飾に使われることが多い製品です。

施工事例

ラコベルプリュムの施工事例

出典:OOKABE GLASS

上記写真は、ラコベルプリュムを洗面所の鏡の周囲に貼った事例。カラフルなモザイク模様で、鏡を見るたび楽しい気分になれそうです。組み合わせ次第で、表現できるデザインは無限に広がります。

旭硝子「ラコベルプリュム」の施工事例1

出典:AGC旭硝子 (以下の施工写真も同じ)

カウンターの壁面にペトロルブルーのラコベルプリュムを貼っています。

旭硝子「ラコベルプリュム」の施工事例2

ホテル客室の壁の一部に、ホワイト系を使用。

旭硝子「ラコベルプリュム」の施工事例3

ダイニングキッチンの壁に、落ち着いたブルー系。

旭硝子「ラコベルプリュム」の施工事例4

キッチンに入るところの腰壁に、鮮やかなルミナスグリーンを設置。

旭硝子「ラコベルプリュム」の施工事例5

厨房の壁一面にリッチイエロー。本気を感じます。

このようにラコベルプリュムは、様々な場所に好きなサイズで設置することができます。

ラコベルプリュムのカット方法

ラコベルプリュムのカット方法

出典:OOKABE GLASS

ラコベルプリュムは、カッター1本で簡単にカットすることが可能。DIYに向いています。上記リンク先では、カット方法を動画つきで解説しています。

2017年度グッドデザイン賞を受賞

ラコベルプリュムは、2017年度にグッドデザイン賞を受賞しています。

ラコベルプリュムの前身である「ラコベル」は、旭硝子が2013年に国内での販売を開始しました。しかし1㎡あたり12kg以上あったため、専門のガラス業者しか取り扱うことができませんでした。

「日本の住宅はお洒落であるべき。そのために高級感を演出できるガラスを内装材として使って欲しい」。このように考えた旭硝子は、2017年1月、重量を60%軽くすることに成功した「ラコベルプリュム」を発売しました。軽量化したことで、一般の内装施工業者やDIYする人にも扱いやすくなりました。

ラコベルプリュムは軽いだけではなく、安全面にも配慮した商品。壁と接する面には全面に樹脂加工がされており、万が一ガラスが割れても飛び散りにくいです。

こうした機能面、デザイン面が評価されて、グッドデザインの受賞となりました。

色ガラス ラコベルプリュム のことならオーダーガラス板.COM

「ガラスの種類辞典」は

各種ガラスの販売サイト

オーダーガラス板.COM

    が運営しています♪