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熱線吸収ガラス

熱線吸収ガラスとは、熱線の吸収を高める為にガラスの原料に着色をしてあるガラスです。日射を30~40%吸収することによって、冷暖房効果を高めます。(省エネ)さらに、直射日光を和らげ眩しさを抑えてくれます。

原料に着色をしてありますので、厚みが厚くなるほど色が濃くなります。

 

熱の吸収によって、ガラス自身の温度が高くなります、透明のガラスよりは熱割れしやすくなります。

 

色のバリエーションは、3種類です。

熱線吸収ガラス.jpg

グリーン       グレー      ブロンス

 

 

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皆様の街のガラス屋さんでも熱線吸収ガラスは購入できますが、よりお客様のニーズにあった販売を行っている販売店があります。工務店の方や個人の方、誰でもガラスを好きなサイズで㎜単位から購入でき、さらに工場直営ですので納期も早い、そして価格も安い、なんといってもオペレーターも親切かつ丁寧でわかりやすい、そんないいことだらけの販売店はオーダーガラス板.COMです。

是非、一度ごお問い合わせ下さい。連絡先は0120-12-4466です。喜んで御見積させて頂きます。

安心の梱包と保証システム

オーダーガラス板.COMでは、熱線吸収ガラスをお客様に商品をお送りする梱包にまでこだわっています。ガラスの梱包15年の達人がガラスの出荷を行っています。その為、輸送中の事故0.25%を実現しています。万が一ガラスに不良がありましたら返品・返金いたします。また無償交換が出来ます。さらに過ってお客さ様が、ガラスを破損された場合も当社が代金の70%を保証させて頂きます。

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 はい、ガラスカッターというものを使って簡単に切れます。
ガラスの切り方はとても簡単で、ガラスを切るのを一度見れば、結構すんなりと切れるようになります。 皆さん切り方を知らないだけで、本当に簡単なんです。 ガラスの切り方を動画で紹介するサイトを作りましたので、一度ご覧ください。369,395,519,190,266,392ピクセル調整.jpg
ガラスの切り方を動画で紹介 ガラスカッター.COM

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熱線吸収ガラスの使用上の注意は下記の通りです。

  • 厚みが厚くなるほど色が濃くなり、熱線吸収率も高くなります。その為、普通のガラスよりも熱割れの原因になります。
  • 冷暖房の吹き出し口から出てくる空気をガラス面に直接当てたり、ガラスに密着した厚手のカーテンを吊ったり、家具などを置くと熱割れの原因になります。
  • ガラス面にペンキを塗ったり、紙を貼ったりしますと熱割れの原因になります。
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はい、省エネルギー効果があります。

日射熱取得率が透明な板ガラス(フロートガラス)に比較して小さい為、熱負荷を軽くして省エネに貢献しています。冷房の負担を減らしてくれます。

日射を30~40%程度吸収してくれています。窓からの直射日光を適度に和らげてくれて、気持ちのよい空間を作ってくれます。

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はい、できます。

熱線吸収ガラスは、熱処理加工して強化加工することができます。

ただし、強化加工しますと、ガラス切ったり、穴を開けたりできなくなりますので、ご注意下さい。

強化加工する場合は、オーダーサイズでのご注文をお勧めいたします。

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各色厚みは、5㎜、6㎜、8㎜、12㎜の4種類になります。
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熱線吸収ガラスの最大サイズは、下記の表の通りです。
 
 厚み(㎜)   最大サイズ(㎜)
    5   3780×2510
    6   3770×2500
    8   3760×2490
    12
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はい、曲げガラスにすることは可能です。

曲げ加工とは、金属製の型の上に板ガラスをのせて、電気やガスらを使用した加熱炉の中に入れ、ガラスの軟化温度付近(580~600度)まで、徐々に加熱します。軟化した板ガラスは、ガラス自身の重みにより金属製の型に沿って曲がります。曲がり終えたガラスは、加熱を止め炉内において熱をさまします。その時同時に熱加工によりガラスに発生した歪み・反りを取り除いてくれます。

 

曲げガラスを紹介するサイトを作りましたので、一度ご覧ください。 曲げガラス屋.COM

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熱線吸収ガラス 施工例.jpgはい、熱線吸収ガラスをテーブルトップ(天板)に使うことは可能です。

右の写真は、木のダイニングテーブルの上にブロンズ色のガラスが引いてあるガラスです。

よく店舗のカウンターのガラスなどで、グレーやブロンズのカウンターを見かけると思いますが、この熱線吸収ガラスを利用して作られています。
テーブルトップ(テーブル天板)としても、使えますので、使う場合は厚みの厚い(5mm~12mm)ぐらいのガラスをお勧めします。

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