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床ガラス

床ガラスは、階段や床の材料として使われるガラスです。

足元から光を取り入れ、さらに安全性もあるガラスです。合わせガラスや強化ガラスを使うことで、強度も強くなります。

レストラン、ホテルなどで使われています。

床にガラスを使うことで、足元をライトで照らしたり、ガラスの下に飾りを置いて空間を楽しんだりと、足元をおしゃれに飾ることも可能ですよ!!

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はい、あります。大体が合わせ強化ガラスを使用しています。

割れにくいだけでなく、美しく見えるように中間膜に色をつけたり、材質を変えることもできます。

中間膜をもつ合わせガラスの構造となっていて、強い衝撃にも長年耐え、ごくまれに割れたとしても破損の飛び散りなどはありません。

 また、滑り止めの加工がしてある床用の強化ガラスもあります。ガラスの上を歩くなんて、雨や雪の日には滑りそうと思われ方も、安心です。突起したガラスの表面が滑り止めとなってくれます。階段や床に安心してガラスを使えますね!!

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強化ガラスの方が床材に適しているというよりは、合わせ強化ガラスが床材に最も適しています。

ガラスは、アクリルに比べかたい為、キズがつきにくく床にはもってこいです。

万が一割れた時に、合わせ強化ガラスであれば、破損の飛び散りなどはありません。

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はい、あります。

床用のガラスには、強化合わせガラスが使われています。ガラスとガラスの間の中間膜の色を変えるだけで色をつけることができます。また、中間膜の色の組み合わせによって、色のバリエーションもたくさん出来ますよ!!乳白色にすることも可能です。

ただ、色がきれいなガラスというだけでなく、合わせガラスですので万が一割れた事を考えると安全です。光の透過性はそのままで、紫外線を99%以上もカットできます。

色の付いた床を、下からライトアップしたらすごくおしゃれですよね。

 

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皆さん、ガラスの表面はツルツルしていて、滑るイメージはないでしょうか?

そんなガラスは、怖くて床に使うことができませんよね?床用に使えるように改良されたガラスがあるんですよ。ここでご紹介いたします。

滑り止め加工されたガラス

ノンスリップ加工と言って、適度な抵抗値を持たせて、歩きやすく滑りにくいガラスへと加工がしてあります。この加工によって、室内外を問わず使用が可能になりました。

また、床ガラスには、合わせ強化ガラスが使われることが多いです。その為強化ガラスと強化ガラスの間の中間膜に色の付いた膜を使うことで、色のバリエーションも広がります。

 

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床ガラスの最大サイズは、1200㎜×2400㎜となります。

制作可能な厚みの種類は、5~19㎜となります。

目安としましては、 ガラス厚8+8㎜(ノンスリップ強化+強化ガラス)600×600㎜                                                       ガラス厚10+10㎜(ノンスリップ強化+強化ガラス) 、 900×900ガラス厚12+12㎜(ノンスリップ強化+強化ガラス) 1200×1200㎜となります。

強靱な中間膜を挟んで合わせガラスにしていますので、飛散防止ともなりますし。ノンスリップ(滑り止め加工)されていますのです、落下防止にもあり、安全な床ガラスといえます。

平面の床だけでなく、階段などにも使われています。

 

 

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