ガラス種類辞典は、ガラスの販売サイト「オーダーガラス板.COM」が運営するガラスの総合百科事典です

泡ガラス

泡入りガラス 写真.jpg泡入りガラスとは、右の写真でも分かるとおり。ガラスの表面やガラスの中に泡(気泡)が入っているガラスです。小さ目で大きさの違う泡が、ガラスの中や表面にありおしゃれなガラスですよ!!

裏と表からの表情が違っていて、手で触ると泡凸凹しているのがわかります。またガラスの厚みの部分を見てみると、泡が平たくなり、白い線がたくさんあるように見えます。

泡多め、泡少なめ、泡中位と泡の量を3種類から選ぶことができます。ちなみに右の写真は、泡多めです。

ステンドグラスや雑貨に使われたり、玄関の電灯の飾りなど、泡が入っているだけでとてもきれいで、レトロな雰囲気のガラスですよ。

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厚みは、標準3㎜の1種類になります。厚みの標準という書き方をしましたのは、厚みが均一でないからです。2.7㎜~3.5㎜の間の厚みです。同じガラス板でも厚みは違っています。

最大サイズは、600㎜~750㎜×700~890㎜のサイズとなります。

ガラスを販売するときは、規格のサイズ(作り置きガラス)から切り出して販売します。 規格サイズの最大サイズ内であればどんな大きさでも可能です。

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はい、ガラスカッターというものを使って簡単に切れます。

 ガラスの切り方はとても簡単で、ガラスを切るのを一度見れば、結構すんなりと切れるようになります。 皆さん切り方を知らないだけで、本当に簡単なんです。 ガラスの切り方を動画で紹介するサイトを作りましたので、一度ご覧ください。

泡入りガラスの場合は、ガラスの中に泡がありますので、切れ目に泡がきますと切り口が泡にそって切れますので、切り口が普通のガラスと同じようには切れませんので、ご注意下さい。

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ガラスの切り方を動画で紹介 ガラスカッター.COM
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泡入りガラスの作り方は、一度作られた板ガラス(サンド・ソーダ灰・シリケート・アルミナ等でできたガラス)を粉々にします。その粉々になったガラスにカーボンを混ぜ合わせ、その後高温の釜の中に入れ加熱させます、そのガラスを冷やしてできたガラスが泡入りガラスです。

ガラスに泡を入れるなんて?とても不思議でしたが、作り方をしって納得しました。一度砕いたガラスとカーボンを混ぜて釜の中で焼くことによって、反応を起こして気泡が出来るのです。

泡の量を調節出来るのも納得ですね!!

この作り方は、サンゴバン社が開発した製法です。

 

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泡入りガラスは、特殊なガラスですのでガラスの購入をお考えの方は、オーダーガラス板.COMへ是非、一度ごお問い合わせ下さい。連絡先は0120-12-4466です。喜んで御見積させて頂きます。

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